可愛いハムスター

可愛いハムスター

私が知らないと損だと思っていることは、ハムスターです。

 

ハムスターは、簡単に買えて簡単に飼育できると思っていませんか?

 

違います。

 

安く手に入ってしまうことは確かですが、お世話になかなか手間がかかるのです。

 

ペットショップで安くて390円で売られている子もみたことがあります。

 

しかし、手間がかかるほど可愛い物です。

 

まずは、大前提として、暑さ弱さに弱いです。 野生のハムスターは砂漠に住んでる、その辺のネズミは勝手に生きてると思われるかもしれません。

 

野生のハムスターは、何世代もずっと前になります。 今市場で出回っているハムスターは野生の時代はありません。

 

エアコンは、できることならずっとかけているべきです。

 

夏は、熱中症で命の危険にさらされます。 冬は、冬眠してしまえば、目覚める確率はほぼありません。

 

それだけ、小さくて弱い生き物なのです。

 

弱いと言えば、ハムスターの寿命はご存知ですか? 犬や猫は、適切な飼い方のもと、病気やけがもなければ10年以上生きてくれる子も少なくありません。

 

しかし、ハムスターは、2年生きればそれは長生きです。

 

ストレスを与えてしまうだけで、星になってしまいます。

 

そして、一番言いたいことがあります。

 

ハムスターが大好きなのは、ヒマワリの種、間違いではありません。

 

しかし、ヒマワリの種は、主食ではありません。

 

おやつなのです。

 

与えるとしても、1日1粒が限度です。

 

ヒマワリの種を1日1粒だけご飯をあげればいいというわけではありません。

 

ペレットを与える必要があります。

 

そんなハムスターの食事のシーンはとても癒されます。

 

小さな手で餌をつかみ、くるくると回して食べやすいところからかじって、後で取っておこうとしてほお袋の中にしまったりもします。

 

愛嬌ありまくりです。

 

そんなかわいらしい姿とは裏腹に、怪物みたいな表情をする瞬間があります。

 

それは、あくびをするときです。

 

お口いっぱいに広げ、おっさんを超える表情です。

 

見て損はないです。

 

寝起きに見ることができます。

 

ぜひ、飼うときは真剣に、全力で飼ってみてください。